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ほの暮しの庭 #2|はじまりの仕事と、閉ざされた村の掟

ほの暮しの庭TOP画面 ほの暮しの庭
かけガエル
かけガエル

掟に縛られる!

こんにちは、かけろーです!

では、今回も『ほの暮しの庭』をやっていきましょう。
「暮らし」って本来の送り仮名は「らし」がつくので、地味に変換しにくいです(笑)。

前回は家を受け取り、借金を背負わされるという散々な目にあった主人公。

今回は本格的にこの村での生活が始まります。果たしてどうなっていくのか……!!

※本記事にはネタバレが含まれています。未プレイの方はご注意ください!!
また、記事内にはゲーム内スクリーンショットが含まれています。
©2026 Nippon Ichi Software, Inc.

仕事を教わる

翌朝、さっそく村長のリンに叩き起こされました。

主人公をたたき起こすリン
たたき起こされてる。

家の外では、キスケとリンが何やら意味深な会話をしています。

リン:「村の一員にするために早く大切なものを…」
キスケ:「俺は反対だぜ、得たいの知れないやつをここにおいておくのは」

これは…主人公を村に置くのを反対している感じなのかな…。
家から出てきた主人公に、リンは予定ができてしまったらしく、こう言います。

リン:「今日は約束通り仕事の説明をしようと思ったけれど、予定ができて契約書もできていないから、今日は自分で仕事を見つけて過ごしなさい」

対価を得たいなら働けと言ってるリン
まあ、仕事しないとお金もらえないからね。がんばるよ
大切なものが見つかる。
大切なもの?

正直、仕事って言われてもこれだけだと「何すればいいの?」ってなりますよね……。

リンが去った後、一緒だったキスケから100円と「オノ」を渡されました。
どうやらキスケが仕事をくれるようです。

仕事をやるといってるキスケ
ありがたやー。

最初の仕事は「邪魔な木を切ること」。受け取った100円はその対価ということですね。
さっそく画面の指示通り、Yボタンで木を切り倒していきます!

Yボタンでオノで木を切り倒せます。
農具を使うのはYボタン

石を壊し、畑を耕し、種をまく

木を切り終えると、次はツルハシをもらって石の破壊!

農具の切り替えは、ZRボタンで農具サークルを出して使いたい道具を選び、Aボタンで決定する仕様です。

ZRで農具サークルを展開Aボタンで決定
ZRで農具サークルを展開Aボタンで決定

石を壊し終えると、今度は「クワ」と「かぶの種」をもらいました。

お次は畑を耕して種まきです!

畑仕事の時に便利なのが平行移動(L+左スティック)
移動しながらRステックで種を選び、Xボタン長押しで連続してまくことができます。

平行移動のやり方
説明の文字…平行と並行になってる…誤字かな…??
種をまく
Xボタンで種まき

種をまき終えたら、最後は水やり!
またまたキスケから「ジョウロ」をもらい、水辺で水を汲んで(Yボタン)畑にまいていきます。

Yボタンで水をやり
ジョウロで水やり

一通りの農作業を終えると、キスケからさらに100円もらえました。

キスケ:「何かあったら俺を頼ってくれていい、てめぇはもう自由なんだ、この彼ヶ津村でノンビリ暮らしを楽しめばいい」

最初は村に置くのを反対していた様子だったのに……キスケさん、めちゃくちゃいい人じゃないですか!(笑)

最後に疲れた時用に「つくし」をもらいました。食べると体力が回復するとのこと。
山や村に落ちているから、欲しければ散策してみるといいと教えてもらいました。

野草を食べると体力が回復
空腹をしのぐのは野草を食べる。

ということで、キスケさんは仕事へ戻り、ここから主人公の自由時間がスタートしました!

村の探索と話してくれない住民たち

さあ、ほのぼのライフの始まりです!(何しよう?)

とりあえず探索!とウロチョロしながら野草を拾いまくっていたら、さっそく持ち物がいっぱいになってしまいました……。

こっちに手をふる主人公
やっぱり手をふってくれるのかわいい

気を取り直して村の住人に話しかけてみたのですが……なぜかみんな、主人公を避けて話をしてくれません。

最初に優しく接してくれたコマコですら……

話してくれないコマコ
外の人認定されてるんだよなぁ~

これは……悲しい。

衝撃の「村の掟」と契約締結

そんなこんなで約束の午後6時。
リンが契約書を持って再び家を訪ねてきました。

キスケが設置してくれた箱は「出荷台」で、売りたいものを入れておくと翌日お金に変えてくれるそうです。

出荷箱の説明
出荷箱の説明

そして提示される契約書。主人公は深く考えずにハンコを押しますが、キスケから「ちゃんと読んだのか?」と心配されます。
見かねたリンが、重要な約束事(掟)を説明してくれました。

【彼ヶ津村の掟】

  • 掟の一、午後11時以降の外出禁止
  • 掟の二、村のために協力せよ
  • 掟の三、見知らぬ者に近づくな
  • 掟の四、他人の秘密を暴くな
  • 掟の五、村を出てはならぬ
  • 掟の六、山からの声に応えるな
  • 掟の七、失った物を探すな
  • 掟の八、願いには相応の代償が必要

掟が一つ説明されるごとに、画面内にどんどん鎖がかかっていく演出が不気味すぎる……!
サインをしたことで、この掟にガッチリ縛られたということでしょうか。

説明後、リンから「約束を守ってくれるよね?」と聞かれ、試しに「ううん」を選んでみましたが……すでにサイン後だからか、断れません。

さらにキスケから500円を握らされ、選択肢が「うん」と「わかった」だけに(笑)。拒否権が完全に断たれました!

「うん」か「わかった」しかない選択肢
500円渡されたから…断れない。

こうして契約も締結し、掟に従って11時までに帰宅する二人を見送りました。

掟に縛られたスローライフの始まり

とうとう謎多き「掟」に縛られてしまった主人公。
ですが、農作業の基本を教わり、いよいよ本格的なスローライフがスタートしましたね!

次回は果たしてどんな展開が待っているのか?村人たちと仲良くなることはできるのか……!?

それでは、今回はここまで!

ではでは👋


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