
不穏な村でのスローライフ!
こんにちは、かけろーです。
今回から「ほの暮しの庭」のプレイ日記やっていこうと思います!
生活シミュレーションと謳っていますが、どこか様子のおかしいこの村でどんな物語が繰り広げられていくのか、とても楽しみですね。
では、まずはどんなゲームか紹介し、そして序盤プレイの様子をお届けします。
※本記事にはネタバレが含まれています。未プレイの方はご注意ください!!
また、記事内にはゲーム内スクリーンショットが含まれています。
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ほの暮しの庭とは?
まずは、公式のあらすじをご紹介。
【あらすじ】
引用元:『ほの暮しの庭』公式サイトhttps://nippon1.jp/consumer/honogurashi/story.html
ここは、深い山奥にたたずむ小さな集落、彼ヶ津村。
幼い主人公は、山の中を彷徨っていたところを村人たちに保護され、この土地で新たな暮らしを始めることになりました。
荒れた庭を手入れし、作物を育て、ときにはのんびり釣りを楽しむ……。
彼ヶ津村には、のどかで穏やかな時間が流れています。
しかし、この平和な村で、奇妙な出来事が起こり始めます。
強制される不可解な彼ヶ津村の掟、頑なに口を閉ざす村人たち、日常に侵食する何者かの気配—。
日々の暮らしの中で、この地に秘められた謎が少しずつ明らかになっていきます。
主人公は、ほの暗い闇に隠された秘密を暴き、
「本当の村の一員」になることができるのでしょうか?
ということで、基本的には作物を育てたり庭を手入れしたり…とほのぼのしたゲーム、牧場物語と少し似たような作品かなぁ~と感じますね。
ただ、掟とか何者かの気配とか…不穏な雰囲気もありますね。
まあ、やってみないことにはわかりませんから、プレイしていきましょう!!
キャラメイクとモード選択
ゲームを起動したら…まず、キャラクターメイクがはじまりました。
おおっ、キャラメイクあるんですね!!
どれもかわいい…ゲームが進めば変更できるようになるのかなぁ~なんて雰囲気も残しつつ。

決定したらこっちに手を振ってくれる主人公かわいいですね。

その後、「ほの暮しモード」と「あんしん暮しモード」、どちらかを選択する画面がでてきました。
- ほの暮しモード:このゲーム本来の遊び方ができるモードです。昼と夜両方で活動でき、本編すべてのストーリーを楽しめます。
- あんしん暮しモード:怖いイベントが発生しないモードです。一部機能は制限されますが、生活シミュレーションを楽しめます。
- ※どちらも途中でモードの変更はできません。

途中で変更できるなら…と思っていたのに…できないとは……><。
一瞬迷いましたが、ストーリーはフルで楽しみたい派の私は、覚悟を決めて「ほの暮しモード」を選択!
怖くなっても『夜廻』はクリアしたぞという経験をもとに頑張っていきます(笑)
ただ、セーブデータは3つ作れるようですので、一つは「あんしん暮しモード」で遊んでもう一つは「ほの暮しモード」で遊ぶという選択もありかも…。
セーブは「翌朝になると自動でセーブされるオートセーブ」のみで、途中で中断するとその日の朝からやり直しになる模様……。
リアルの予定で急に中断したい時はちょっと不便と感じました。
山をさまよう
キャラメイクも終えてゲーム本編をスタートです。
どこからか出てきた主人公……誰のかわからない畑で野菜を収穫します…。

そして…ニワトリに案内されて…人?なにかをかぶっている子供?なのかな?がたっていました。

それを調べたら…なぜか穴に飛び込んでいった主人公……落ちていきました。
そしてここでタイトルコール。

私は「え?え?なんで?」……
始まりから不穏すぎます。
保護される主人公
穴から這い出てきた主人公。
なんでいきてるの?どうやって登ってきたの?という疑問…を持ちつつ…周りを見渡すと、なんだか時間が一気に経過したかのように木や柵が朽ち果てています。
最初に通った道も通ったら壊れてしまいました。
そして転んでしまった主人公を一人の少女が見つけてくれました。少女は名前はコマコ。

そしてキスケと呼ばれる男性が通りかかり彼女は相談します。
それを聞き、主人公をみつけたキスケは…意味深なことを言いました。
キスケ:「てめえは!なんで帰ってきたんだ!」

そんなことを言われても主人公にはわかりません。
コマコ:「この子何も覚えてないみたい」
と代弁してくれました。それを聞いたキスケは、
キスケ:「覚えてねぇだと…。お前名前は?」
ここで名前入力なんですね。
デフォルトの名前は「アメ」みたいですが、とりあえず、「かけろー」でやっていきましょう……まあ、折角ですしね。

キスケ「覚えてねぇだと…。昔、村から消えたやつにそっくりなんだよ。尋ね人のチラシに載っていたのを見た気がする」
とりあえず尋ね人のチラシを見れば自分がどこの子かわかるかもしれないということで、コマコとキスケの住む「彼ヶ津村」へ案内してもらうことになりました。
すごくいいところらしいです。
村に到着!そして突きつけられる現実…

村に到着すると、村長のリンさんからは歓迎され、食堂でごちそうまで振る舞われました。
(ちょっと怪しくない…?と私は構えてしまうんですが、ゲームは淡々と進んでいきます笑)
村の地図をもらい、住人8人に挨拶回りへ。
この地図、誰がどこにいるか分かるだけでなく、カーソルをあてると好きなものや嫌いなものまで出てきて意外と便利です!が、絵で描かれているので何かわからんのもある、という欠点がありますね(苦笑)

挨拶回りを終え、リンとの待ち合わせ場所へ向かいました。
リン:「この子はきっと神隠しで消えた子。約束通り、この土地はあなたが帰ってくるまで誰にも譲らず守っていたのよ」
ということで、手入れされていない畑付きのボロ家を譲ってもらえることに!
ありがたい……と思ったのも束の間、村長秘書のコンノから一言。
コンノ:「まず敷金、礼金。それから、水道光熱費、公助会費、図書館の負担金、除雪協力費、保険料、土地の借地料、家と設備代、それとさっきの食事代、すべて合わせて456,800円になりますネ」
「なりますネ!」じゃねぇ〜〜〜!! どこのタヌキか(〇ぶつの森)…というか、さっきの食事代もしっかり請求してくるんかい!!(苦笑)
もちろん無一文の主人公。コマコがかばってくれましたが、村長からの条件はひとつ。
「ここにいたいなら行動で村の一員になりたいという気持ちを示しなさい。この荒地の庭を片付けて整理し、命が根付くまで育てること。そして村の役に立つ場所にするのよ。この場所を村に恵みを返せる場所にするならあなたにこの土地を貸してあげるわ」

気になって「ううん」を選んでみましたが、バッチリ拒否権はありませんでした。

こうして土地と庭を受け取ることになりましたが、寝床がないということで「ダンボールベッド」を渡されることに。(※しっかりベッド代も借金に加算されました笑)
ボロ家での初夜と家具の設置
家の中に入った主人公……見るからにボロ家ですね。
さっそくダンボールベッドを設置してみます。
家具の設置方法
- 操作方法: 右ステック(R)の左右で道具を選択してXボタンで設置。向きや位置の調整はX長押し+左右ボタン、回収は下ボタン長押し。
- 気になる仕様: 置けない位置だと白くなる仕様なのですが……普通そこは赤じゃない!?置けないところが白って、こんな細かいところまで不穏ですね(苦笑)

外から激しい風の音が響く中、なかなか寝付けない様子で初日の夜が更けていきました……。

おわりに
さあ、明日からいよいよ彼ヶ津村での本当の意味での生活が始まりますね。
- 主人公は一体全体何者なのか?
- 本当の意味での村の一員になれるのか?
- のどかなのにどこか不穏さがあるこの村でどんなスローライフが待っているのか?
とりあえず、まだまだ謎だらけですね。
これからストーリーがどうなっていくのかと、畑はどんな感じにしようかなぁ~とか色々と楽しみです。
夜を探索するパートはいつ出てくるのだろうか?
ではでは👋






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