
ピロちゃんが…
こんにちは、かけろーです!
今日も『ほの暮しの庭』やっていきましょう!!
前回は、ピロちゃんを無事お迎えすることができましたが、ヨウちゃんに何やら不穏な動きがありました。
今回はピロちゃんの成長と…不穏な出来事を見ていきましょう。
※本記事にはネタバレが含まれています。未プレイの方はご注意ください!!
また、記事内にはゲーム内スクリーンショットが含まれています。
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ピロちゃんがニワトリに成長!
深夜にヨウが訪ねてきて、「ピロちゃんと一晩一緒に過ごしたい」とお願いされた翌朝のこと。
ヨウに起こされて目を覚ましました。
ヨウ: 「おはよー、起こしてごめんね。それよりも…ちょっと、大変なことが起こって!」
なんだかすごく焦ってびっくりしている様子のヨウ。言われるがままについていくと……
ヨウ: 「ほら…見て!」

ヨウ: 「違うよ、あれがピロちゃん!ヒヨコだったピロちゃんがニワトリに成長したの!」

ヨウ: 「きっとこれからピロちゃんは、毎日『タマゴ』を産んでくれると思うんだけど、たまごはかけろーが取っておいてね、食べてもいいし売っちゃってもいいよ。だから、これからも一緒にピロちゃんをお世話してくれると嬉しいな」
もちろんうなずく主人公。
というか……自分が見つけて大切にしてきたヒヨコなのに、産んだタマゴの権利を全部譲ってくれるなんて、なんて気前のいい子なんでしょう(笑)!
さっそく、改めて鶏小屋を覗いてみると、本当にポロンと卵が落ちていました!

そして、ヨウに話しかけてみると……
ヨウ: 「昨日はワガママをいってごめんなさい、夜中じゃなくて昼に行くようにするね」
どうやら、昨日の夜中の訪問者はやっぱり「本物のヨウちゃん」で間違いなかったようです。
普通に話せて元気そうですし、とりあえずの心配は取り越し苦労だったみたいでホッと一安心!
……でも、じゃあ村のあの「夜11時以降の外出禁止」という掟は一体なんなの……?
と頭の片隅で引っかかりつつも、平和な朝を迎えました。
ハスミの罪と、順調な出荷
庭の手入れが一巡したあと、いつも通り村の住民たちとの交流と探索へ出発!
すると、村の中でベロンベロンに酔っぱらっているハスミを発見しました。
どうやら、お酒を神さまにお供えしているご様子。
ハスミ: 「ああ…神さま、神さま、もうおさけなんてのみましぇん…らから、この…おしゃけをささげましゅ…ヒック」
完全に呂律が回っていません(笑)。
しかし、次に口にしたセリフはすごく意味深でした。
ハスミ: 「だからかわりに…かわりに…わらしのツミを…全て、なかったことにしてくらさい、ぜんぶ、ぜんぶ、もとどうりに…」
そこへキスケが通りかかります。

キスケ: 「てめえ…一体何してやがる…うわ…こんな時間なのにできあがってんのか…まさかてめぇ神頼みなんかしてたんじゃねぇだろうなァ」
ハスミ: 「だって神さまはどんな願いだってかなえてくれるんらって…」
キスケ: 「んなことは無駄だってわかってるんだろ!この土地にてめぇの願いを叶える神さまなんていねぇんだよ!んなことずっと昔から知ってんだろ!」
ハスミ: 「らって、この土地はたくさん神さまがいるんらって…」
キスケ: 「くだらねぇ、祈る暇があったらすぐにスミレに打ち明けりゃいいんだ!てめぇの問題はてめぇで解決しろ!」
そう怒鳴りつつ、ハスミがお供えしたお酒をキスケさんがグビッと飲んでしまいました(笑)。
キスケ: 「ほらシャッキっとしろ、スミレに見つかる前にいくぞ」
またまた、気になる謎が増えてしまいました……! ハスミとスミレの間に、一体何があったのでしょうか……? (というか、この村の人たち、立ち話の声が毎回主人公に丸聞こえなんですけど……笑。ゲーム上の仕様だと分かっていてもツッコミたくなります!)
気を取り直して、探索と納品を再開!
キスケに頼まれていた「タマゴ」も、ピロちゃんがニワトリになってくれたおかげで無事に納品完了!
さらに、トバリに頼まれていた「ガラス片」も石切場で手に入れておいたので無事に渡せました。
そして、前回溶鉱炉に仕込んでおいた「銅鉱石」が完成し、無事に「銅の延べ棒」を手に入れました!

本日も夕方、ピロちゃんがきちんと小屋に戻るのを見届けてから就寝しました。
恐怖の深夜訪問と、血塗られた鶏小屋
……しかし、深夜。 またしても、玄関を叩く音で目を覚ます主人公。
不審に思いながらも玄関の前に立つと、ドンドンドンッ!と叩く音がどんどん激しさを増していき、めちゃくちゃ怖いです……!
すると、ドアの向こうから不気味な声が聞こえてきました。

「わたしだよ…ヨウだ よ こ こをあけ て あけ て あけて あけ あああああああああああああ」
いや、怖すぎるんですけど……!!??
字幕の演出が明らかに異常ですし、これは絶対に「本物のヨウちゃん」じゃない気がする………。
何もできないまま、朝を迎えました。
翌朝、今度はドンドン!と激しく玄関を叩く音で目覚める主人公。
ドアを開けると、村長のリンが焦った表情で立っていました。
リン: 「やっと起きてきたわね…大変な事が起きたのよ。とりあえず、あなたにも見てほしいの」
そう言われてついていった先は、昨日までピロちゃんがいた鶏小屋……。

そこにあったのは……なんと、血まみれになっている鶏小屋でした……。
リン: 「…むごいわ、死体はまだ見つかってないけどこの血の量じゃ…ヨウが見つけて私たちに教えてくれたのショックだったろうにね…」
リンから、昨晩何か不審なことが起きなかったかと尋ねられます。

(起きた!起きたよ……!夜中に不気味な声がしたんだよ!!)と思い、相談の意味も込めて「うん」を選択。
リン: 「…なるほど、きっとこれはヨウ自身の所為で起きたこと。彼女が掟を破ったから…」
え……? ヨウが掟を破ったから、こんな惨劇が起きたってこと……!?
突きつけられる「掟」の重さ
そこへ、ヨウを連れてロッカクが現れました。
ロッカク: 「ヨウさん連れてきたッスよ…願わくはほんの少しお手柔らかにお願いしたいっスけど」
リン: 「ありがとう、ロッカク。でもこれは大事なことなの、しっかり彼女に言い聞かせておかないとね…」
そうして、リンからヨウへのお説教が始まりました。
リン: 「ヨウ、あなたは掟は覚えてる?」
ヨウ: 「掟の一…午後11時以降の外出禁止」
リン: 「残念だわ、あなたの行動が村の皆を危険にさらすのに」
ヨウ: 「ごめんなさい、わたし…でもピロちゃんが死んじゃうなんて…」
リン: 「まだ死体は見つかってないわ、死んだとは限らない」
ヨウ: 「じゃあ、わたし、探しに…」
リン: 「ヨウ、掟の七を言ってみなさい」
ヨウ: 「掟の七、失った物を探すな」
リン: 「意味は分かるでしょう?それともまた掟を破るつもり?」
ヨウ: 「やぶらないよ……」
リンは静かに、けれど厳しく言葉を続けます。
リン: 「あなたの鶏はコマコやシロージが山で見つけ出すかもしれないわ。でもあなたにはきついおしおきが待ってるからね。今日はもう帰りなさい」
ヨウとロッカクが立ち去ったあと、リンは主人公に向き直りました。
リン: 「掟を破るからこういう厄災に見舞われるのよ。背くと何が起こるかわからない。だから禁じられているの。あなたも破ることのないように気をつけて過ごすのよ」
そう固く釘を刺して去っていきました……。
おわりに
ピロちゃんがニワトリに成長して「かわいい〜!タマゴも産んでくれた♪」と喜んでいたのも束の間、翌朝には鶏小屋が血まみれになっているという、あまりにもショッキングすぎる展開になってしまいました……。
深夜の不気味な訪問者は、どう考えてもヨウちゃん本人ではなさそうでしたよね……。
果たして本当にヨウちゃんが掟を破ったからこんな恐ろしい事件が起きてしまったのでしょうか?
それから、酔っぱらって「罪を消してほしい」と神頼みしていたハスミさんの過去もすごく気になります。
気になる謎と不穏さが一気に押し寄せてきた彼ヶ津村。 次回、「主人公とうとう掟をやぶる!?」でお届けしようと思います!
それでは、今回はここまで!
ではでは👋
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