
今日こそ、仲良くなれるかな?
こんにちは、かけろーです!
今回も『ほの暮しの庭』やっていきましょう。
前回は作業台をもらって初めてのクラフト、そして釣りを楽しみました。
……が、依然として村の住人たちは主人公に口を開いてくれず。さらに深夜には謎の訪問者まで現れ、不穏な気配は深まるばかりです。
今回こそは村の住人たちと仲良くなることができるのか……!?
※本記事にはネタバレが含まれています。未プレイの方はご注意ください!!
また、記事内にはゲーム内スクリーンショットが含まれています。
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祭壇にお供えを(不穏すぎる奉納儀式)
深夜の不審な訪問者に”「願いを叶えるには大切なものを失わなければならない」”と言われた翌日(春の月5日)。またしても村長のリンに叩き起こされました。
外に出てみると……
リン:「おはよー、これ見てみなさいよ!」

畑を見ると、見事に実ったカブの姿が!
リン:「すごいじゃない!まさか本当にこの土地で作物が実るなんて!やっぱりあなた、ただの子どもじゃないわね」
(えっ……この土地って、もともと作物が実らない土地なの……?)と疑問が浮かびますが、主人公は大喜び。

リンに促されてさっそく収穫!
出荷しようとする主人公でしたが……
リン:「出荷じゃないわ、ついてきなさい」
そう言われて連れていかれたのは、村の奥にある謎の祭壇でした。
リン:「ここは村の神様に捧げものを供える祭壇。あなたがこれからもこの村で暮らしていけるよう許しを願うために、穴の底にいらっしゃる神さまへ捧げものを渡さなくちゃいけないの。捧げものは大切なものでなくては意味がない。」

さらに、ここでキスケから野菜の対価として500円を握らされます。
お金を受け取ったことで、またしても断れない流れになってしまいました。

戸惑いつつも、大切に育てたカブを祭壇の穴へ投げ入れました。
投げ入れた後、他にも捧げものがあるらしく、席を外していたリンが一匹のヤギを連れて戻ってきて……
……えっ、リンさん? そのヤギ、一体どうされるのですか……?
リン:「去年の祭りの奉納がまだでしょ、今年も平穏を祈らなくてはならないからね」
キスケ:「てめえは目を閉じてな」
キスケに言われて目を閉じる主人公。
画面は暗転しますが、スピーカーからはヤギの悲痛な鳴き声が……。
(誰か……止めろよ……!!)と心の中で叫びつつも、容赦なく進むゲーム。

リン:「覚えておきなさい、この彼ヶ津村で願いを叶えようとするなら対価を支払わなければならないことを」
解禁された会話と、ショックを受ける主人公
儀式が終わると、リンが村の人たちに「もういいわよ」と一言。
すると周囲から一斉に村人たちが集まってきました!
「話せないのつらかったよ」「今までごめんね」と謝ってくれる村人たち。
どうやら、いまのお供え(儀式)を経たことで、掟の三「見知らぬ者に近づくな」の対象から外れ、「真の意味で村の一員」として認められたようです。

理解が追いつかない主人公。
リン:「しきたりを守ることが村を守ることにもつながる。きっといつかあなたにもその理由がわかるはずよ」
そうして家に帰ってきた主人公。ガラガラになった畑を見て落胆します。

そりゃそうよね……手塩にかけて育てた野菜、食べるでもなく出荷するでもなく、穴に投げ入れたんだもんね……。
雑貨店でお買い物と「メモ機能」
落ち込んでいるところへ、雑貨屋を営む「サザンカ」が現れました。

本来は定休日だそうですが、特別にお店を開けてくれることに!
お店に着くと、定休日だと知らずに待っていた少年「ユータ」と遭遇。
主人公のおかげでお買い物ができるようになったお礼にと、ユータから100円をもらっちゃいました(ラッキー!)。

ユータに何を買うのかサザンカが聞くと、

サザンカに「よくそんなに買うものを覚えていられるわね」と感心されたユータは、覚えておくのではなく「メモ」をとっているのだと教えてくれます。
ここでユータからメモ帳と鉛筆を譲り受け、新機能【メモ機能】が解放されました!

- 選択してZRボタン:商品をメモに追加
- ZLボタン:メモリストの展開・確認
これでほしいものをメモっておいて後からお買い物っていうことができますね。
あとは、納品や道具の改修で必要な材料とかもメモることもできるので地味に便利です。
……と、感心してお買い物をしようとしたら、なんとチュートリアルだったらしく強制的に一度家へ戻されました(笑)。
あらためてポストに届いていた「がんばった賞」でお金が手に入ったのでお店へ行き、「大きなカバン」と「種」の購入を完了!
(※畑は牧場物語の影響のせいなのか…3×3で作りたくなりますが、最初から広げすぎるとこれだけで手一杯になるような気がするので少しだけに留めておきます笑)
おわりに
あらためて村の人たちに話しかけてみると、みんな普通にお話ししてくれるようになり、今までの冷たい態度を謝ってくれました。
大切に育てたカブを祭壇に投げ込むという不気味な儀式を経て、ようやく村の一員として認められた主人公。
村の不穏なしきたりにはまだまだ謎が多いですが、これでようやく普通のスローライフの一歩を踏み出せた感じですね! これからは村での生活基盤をしっかり整えていきたいと思います。
それでは、今回はここまで!
ではでは👋
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