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ほの暮しの庭 #11 | 謎のメモと人ならざるものの徘徊

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かけガエル
かけガエル

とうとう掟を破る!

こんにちは、かけろーです!
今日も『ほの暮しの庭』やっていきましょう!!

前回は、ピロちゃんがニワトリに成長したのも束の間、鶏小屋が血まみれになってピロちゃんがいなくなってしまうというショッキングな展開でした……。

今回は、主人公……とうとう「村の掟」を破ります!!

※本記事にはネタバレが含まれています。未プレイの方はご注意ください!!
また、記事内にはゲーム内スクリーンショットが含まれています。
©2026 Nippon Ichi Software, Inc.

金床の発見と悲しみに暮れるヨウ

村長のリンから「掟を破ることのないように」と固く釘を刺されて帰っていった後……。
ピロちゃんがいなくなってしまった悲しみと、「これでタマゴが手に入らなくなった……」というダブルショックを引きずりつつも、気を取り直して庭の手入れをすることに。

庭の中をウロウロと放浪していたら、なんと 「金床」 なるものを発見してしまいました!!

金床を発見
道具の改良の一覧

……こ、これは!! 道具の改良ができる場所なのでは!?
じょうろやクワ、ツルハシなんかをここで強化できれば、石切場で壊せなかった岩も壊せるようになるはず……! これは素材集めをがんばらないといけませんね!!

そんな嬉しい発見もありつつ、村へお出かけに向かったところで、ヨウとロッカクの会話を偶然耳にしてしまいました。

泣きじゃくるヨウちゃん
…なんか、かわいそう…。

ヨウ: 「うわーん」
ロッカク: 「全く、リンさんは下手くそなんスよ」
ヨウ: 「うわーん」
ロッカク: 「おーよしよし、辛いっスね、割り切れないっスよね、何日も寝たらいつかきっと受け入れられる日が来るっス、それまで今日のことピロのこと、忘れないでくださいね」
ヨウ: 「でも…!、でも…ピロちゃんが…!」
ロッカク: 「あらら、そんなに泣くと、目が腫れちゃうっスよ、ほらお家に帰りましょ、何か食べないと」

そう言って、泣きじゃくるヨウを優しく慰めながら連れて帰っていきました……。
うう……かわいそうすぎる……。

さらにその後、橋の上でぽつんと黄昏れているヨウを発見。話しかけてみると……

ヨウ: 「ピロちゃん…やっとニワトリになれたのに…わたしのせいなの…」

と寂しそうにつぶやくだけでした。
ピロちゃん……本当にあの夜の鶏小屋で何が起こったんだ……。

気を取り直して雑貨屋へ向かい、なんとか買えるだけのお金が貯まっていたので 「大きなカバン」 を購入!

カバンがもっと大きくなりました。
カバンが大きくなったよ。

これで手持ち枠が増えて、アイテム収集の悩みが減るはずです♪

そして、途中でキスケに話しかけてみると……

キスケ: 「まさか、てめぇがニワトリをやったワケじゃねぇよな。なんて、冗談だよ冗談。てめえも気に病むんじゃねぇぞ!」

いや……ブラックすぎてシャレにならないのでやめてください……!(苦笑)

一通り住人のみんなに挨拶をした後は、石切場へ潜って素材集め!
最近は「庭の手入れ → 雑貨屋でお買い物 → 住人に挨拶&釣り → 石切場で素材掘り → 就寝」というルーティンが出来上がりつつあります(笑)。

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謎のメモとロッカクの切実なお祈り

翌朝。トントンと誰かが家を訪ねてきました。
あわてて外に出てみるも誰もおらず……足元の地面にぽつんと「タマゴ」が落ちていました。

その横には一通のメモが。読んでみると……

「やっと きた ずっと まってた おねがい、かなえ に たすけに きて オキテをやぶっ て しんや にきて」とかいてあるメモ
お願い叶えに深夜にきて…と…

「たすけにきて」「オキテをやぶってしんやにきて」……不気味すぎるメモです……。
タマゴを受け取りつつ、ゲーム側からも「掟を破って深夜に外に出ろ」という指示(合図)が出されました!

掟を破って深夜に外へ出ろ
掟を破れと…

(今思えば……落ちていたタマゴを対価にして『掟を破れ』って命令してきたってことなんですかね……!?)

とりあえず気を取り直して、庭の整備と作物の収穫へ。
今回カブを収穫したところ、カブの品質が上がっていました!

カブの品質が上がった!
品質あがった!?

どうやら作物をたくさん収穫していくことで、どんどん品質が上がっていく仕組みのようです!
これはたくさん育てて収穫しまくらないといけませんね!

庭の手入れを終え、いつものように村の探索へ向かうと、祠の前でロッカクが神さまにお祈りしている姿を発見しました。

ロッカクが神さまにお祈りしている
お祈り中のロッカク

ロッカク: 「神さま、神さま…本当におられるのなら聞いてください。ワシはどんな罰でも受けます。ずっと前から覚悟はできてます。ワシはどうなっても構いません…でも、あの子はあの子だけは連れていかないでください。お願いします、お願いします。どうか…どうかあの子をお守りください…本当の神さま、そこにおわすのならば、あの子を惑わす過去から救いあげてください」

あの子って……きっとヨウのことですよね……?
「あの子を惑わす過去」って一体どういう意味なんだろう……。ヨウって今いくつなの? サザンカさんたちが言っていた「10年前の事件」に何か深く関係しているのでしょうか……。
(公式サイトを見たら、ヨウちゃんは10歳以下らしいので…10年前の事件とは関係ないのか??)

その後、今日も橋の上で黄昏れているヨウに話しかけてみました。

立ち直ろうとガンバルヨウちゃん
こういうのは時が解決するしかないですからねぇ~。

ヨウ: 「ピロちゃんのことを考えていたの、まだ、立ち直れてないけど…それでも、いつもの暮らしにもどらなきゃね…おじちゃんを心配させちゃうから…だから…ちゃんとしなきゃいけないよね」

立ち直ろうと健気にがんばるヨウ……。こういう悲しみは、やっぱり時間が解決してくれるのを待つしかないですよね……。

この日は石切場には行かず、庭の整備を中心にプレイ。夜はロッカクのお店でコーンスープを食べてから帰宅しました。
庭にはクラフトした「木の庭床」を敷き詰め、少しずつ見た目を整えてクラフト要素も満喫!

木の庭木を置いた画像
とりあえず、木材が足りなかったのですっごい中途半端(笑)

掟を破った夜と「人ならざるもの」の追走劇

そして……ついにやってきた深夜。
目を覚ました主人公は、覚悟を決めて「掟の一、午後11時以降の外出禁止」を打ち破り、夜の村へと足を踏み出しました!

外に出てあたりを見渡すと……闇の中に、青白く光っているニワトリの姿が……!?
「もしかしてピロちゃん……!?」と思い、慌てて後を追っていきます。

すると、雑貨店の前の地面に「懐中電灯」が落ちていました。

懐中電灯が落ちてました。
懐中電灯を拾いました。

それを拾い上げ、スイッチを入れて明かりを灯した瞬間————……!

手に巨大な目がついた、恐ろしい異形のお化けが出現!!

「ぎゃー!!」と叫びながら、夜の村でお化けとの壮絶な追っかけっこがスタートしました!

ピロちゃんが逃げ道を案内してくれているようだったので、ピロちゃんを必死に追いかけながら逃げ惑います。しかし、壁に大きな目がついた気味の悪いお化けに遭遇したり、焦って壁に激突したりしているうちに追いつかれてしまい……

まさかのやり直し
やり直しです(苦笑)

まさかのゲームオーバー(やり直し)になってしまいました……(泣)!

気を取り直して再挑戦!
逃走の末にようやく辿りついた場所には、なんと巨大な「樹のお化け」が佇んでいました。

樹のおばけの意味深なセリフ
何かを伝えたいみたいなんだよね。

「…ってた…ずっ……とさがして…かえして」と意味深な言葉を呟いていたその時……「ぐっしゃ!!」と凄まじい音が響き渡り、画面が真っ暗に……!

なんと、その樹がへし折られ、今度はまた別のお化けが登場……!(こいつ……以前窓の外からこっちを覗き込んでいた目玉のやつでは……!?)

今度はその目玉お化けに追いつかれてしまい…

以前窓からのぞいてたお化け?

視界が闇に包まれ、そのまま意識を失ってしまいました。

明かされた「掟の一」の真実とリンの怒り

翌朝。目を覚ますと、そこはハスミの診療所でした。

ハスミ: 「目が覚めたのですね、大丈夫ですか?どこか、痛いところはありませんか?今朝方、リンのお家の前で倒れているのをシロージが見つけて診療所まで運んでくださったんですよ。あの…あまり、ご無理はされないように」

(げっ、リンに掟を破ったのが完全にバレてるじゃん……!!)
ハスミは静かに言葉を続けます。

ハスミ: 「夜中に出歩いたのなら、見たでしょう、掟の一、午後11時以降の外出禁止… それは、深夜に人ならざるものが徘徊するから禁じられているのです」

すると画面が切り替わり、今まで重々しい鎖で縛られていた「掟の一」のテキストが、恐ろしい真実へと書き換えられました……!

『掟の一、午後11時以降の外出禁止』
↓
『午後11時以降、人ならざるものが徘徊する』

ハスミ: 「掟を破ったのに、無事で良かった…でも、お気をつけください、軽々しく掟を破っていると、昨晩よりもっと恐ろしいことが起きてしまうかもしれませんから…ではお大事になさってください」

親身に心配してくれたの診療所をあとにすると……
建物の外には、村長のリンが待ち構えていました。笑顔がこわい……笑顔がこわすぎるよ……!!

待ち構えていたリン
「げっ」と「ヤバっ」って声が出たのきっと私だけじゃないハズ…

リン: 「よくも掟を破ってくれたわね、掟の一、午後11時以降の外出禁止…まさか忘れたとは言わないでしょう?残念だわ、私もキスケさんもあなたは約束を守るはずだって信頼していたのに…あなた一人が掟を破ることで村全体を危険に撒きこむのにつながってしまうのに…なんて言えばわかってくれるかしら…」

恐ろしい圧をかけてくるリン……。
このお説教の流れで、主人公には「恐ろしい罰」が科されることになってしまいました……。

リン: 「今日一日は、束の間の自由を楽しみなさい」

そう捨てゼリフを残し、なんだか妙に楽しそうな表情で帰っていくリン……。
えっ、一体どんな恐ろしい罰が待っているの……!?

おわりに

ついに禁断の「村の掟」を破ってしまった主人公!

夜の村は、まさに「人ならざるもの」が蠢く恐怖の世界でした……。

外を出歩いてはいけないという掟の本当の意味がようやく判明しましたね。
案内してくれたあの青白く光るピロちゃんも、やっぱりお化け(怪異)の一種だったということでしょうか……?

ちなみにこの日以降、深夜に人ならざるものが徘徊する理由が分かったおかげで、主人公は時折深夜に徘徊するようになりました~、理由さえ分かってしまえば、もう怖いものはありません!(笑)

次回は「掟の二、村のために協力せよ」!
果たして、リンから科される恐怖の「罰」とは一体どんなものなのか……!?

それでは、今回はここまで!
ではでは👋


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