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FF14でタイピング!!
こんにちは、かけろーです!
皆さんはFF14で、期間限定で実装された「キーバウンドブロウラー」楽しんでますか?
私は……めちゃくちゃ楽しんでます(笑)!
タイピングゲームは昔から好きなので、実装を聞いた時からワクワクしていました。
ということで今回は、キーバウンドブロウラーを遊ぶ際の注意点や基本ルール、そして実際に遊んでみた感想をゆるっとまとめていきたいと思います!
まずはゴールドソーサーで解放!突入前の超重要注意点
まずはゴールドソーサーにてコンテンツを解放しましょう!
解放したら「早速突入!!」……
といきたいところですが、CS機(PS5など)で遊んでいる方はちょっと待った!
⚠️【注意】⚠️
キーバウンドブロウラーはキーボードで遊ぶタイピングゲームです。
ゲーム機依存のソフトウェアキーボードは使えませんので、PS5やSwitch2などのプレイヤーは必ず別途物理キーボードを用意しましょう!
普段コントローラーのみでチャットもあまり打たないという方は、この機会に安価なUSB有線キーボードを1つ用意しておくのがおすすめです。
タイピングの基本ルールと仕様
基本的には、画面に出た文字を入力して「Enter」を押して攻撃します。
文字入力の仕様はかなり親切に作られていて、以下のルールを把握しておくと焦らず打てます。
- 漢字変換はしなくてOK(平仮名のままで通ります)
- 「~」は「ー(長音)」で入力してもOK
- 「、」や「。」などの句読点は入力不要
- 数字の「XIII」などは小文字の「xiii」でOK
細かい変換作業に気を取られず、テンポよく文字を叩き込めるようになっています!
覚えておきたい主な敵ギミック
ただ文字を打つだけでなく、FF14らしいギミックもしっかり飛んできます。
- 視線攻撃の詠唱:敵が視線攻撃を詠唱しているとき、詠唱完了のタイミングで文字入力をしているとペナルティ(入力不可)を受けます。
詠唱終了後、一定のエフェクトが終わるまではキーボードから手を離しておきましょう! - キラキラ光る詠唱(詠唱止め):光っている詠唱は止めることが可能です。
敵の詠唱が終わる前に、画面に出ている文字を素早く入力して詠唱を止めてやりましょう! - 文字隠しギミック:画面の文字が隠されるギミックも発生します。
文字が表示されたタイミングでしっかり覚えて入力し、撃破してやりましょう(笑)。
※より詳しい仕様は、突入NPCの横にいる案内係に話しかけると確認できます。
一度目を通してから突入するのがおすすめです!
実際にプレイした感想:夫とガチ対決!
1回目の突入時はルールもいまいち把握しきれていませんでしたが、何回か遊んでいくうちに自然と慣れていきました。
このコンテンツは4人プレイで挑むのですが、私は夫とパーティーを組んで突入。
夫が1位を叩き出しまくっていたので……「勝つまでやる!」と言い張り、夫も夫で「手加減はせんよ」と宣言。
「悔しい!!夫に勝つまで絶対にやめない!!!」
と意地になって連戦を仕掛けました(笑)。
(クリアすると自分のスコアと1位のスコアだけが表示される仕様なので、身内と競うとかなり燃えます)
序盤は連敗続きだったのですが、連戦するうちにだんだん夫のスピードが落ちてきたのか……最後の最後に無事勝利を奪い取りました! 完全勝利です(笑)
腱鞘炎に注意!痛くならないフォームのコツ
夢中でキーボードを叩いていると、指や腕、手首がかなり疲れます。
特に「肘が下がった姿勢」で手首を反らせて打っていると、あっという間に手首を痛めたり腱鞘炎になったりしやすいので要注意です。
個人的な対策のコツは、「キーボードを手前ギリギリに引き寄せて、背筋をピンと伸ばすこと」!
腕の重みを手首だけで支えず、手首の角度をまっすぐに保つと疲れにくくなります。
(大昔に「普段は姿勢悪いくせに、タイピングのときだけは姿勢いいね」と突っ込まれたのを今でも思い出します。笑)
連戦する方はフォームを整えつつ、適度に休憩を挟みながら遊んでくださいね。
おわりに
そんな感じで、FF14のタイピングゲームを全力で楽しんでおります!
元々タイピングゲームが好きというのもありますが、1回が短くて気軽に回せる良コンテンツです。
パッチ8.0までの期間限定コンテンツなので、まだ遊んでいない方はぜひキーボードを繋いで挑戦してみてくださいね!
ではでは👋


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