
「ぽこあ」やってきます。
こんにちは。今日も『ぽこあ』やっていきますよ。
前回は、ヤドンのあくび作戦が始まり、
ポケモンたちと協力して“うるおい”を増やしていくところまでお届けしました。
今回は―― とうとうイワーク救出します!!
※本記事にはネタバレが含まれます。未プレイの方はご注意ください。
※記事内にはゲーム内スクリーンショットが含まれます。
ゼニガメの相談事
ゼニガメが何やら相談したい様子。

ゼニガメ「君がつくってくれたうるおう草むらなんだけど、オイラあそこに引っ越したいんだ。」
水系ポケモンさんですものね。水辺の近くの方がきっと気持ちがいいのかな?
ということでお引越し……どーやるの???
ポケライフによると――
ポケモンを連れ歩いた状態で、誰も住んでいない生息地の近くで話しかけると引っ越しできる
なるほど!
実際にゼニガメと一緒に行って話しかけると…「ここにおひっこしする?」の選択肢がでてきました。

無事ゼニガメのお引越しを完了!
ゼニガメのあまごい
引っ越したゼニガメ、何か思いついたようで…
ゼニガメ「オイラあまごいをしてみたんだ」
あまごい??
ゼニガメ「あまごいっていうのは雨をふらせるためのお祈りのことだよ。準備手伝ってくれる?」
もちろんですよ!!雨ふるといいなぁ~。
ゼニガメの説明によると、
- お皿の上に食べ物
- 雨をイメージさせるもの
この2つが必要らしい。

ただ、雨をイメージさせるグッズがわからないので博士に相談すると…
モジャンボ博士「それならわしの住処にちょうど良いものがあるぞ、ポワルン人形じゃ。ポワルンは天候によって姿を変えるポケモンでなその人形を雨ふり時の姿にしてやればあまごいにピッタリだと思うぞ!」
ということで博士の住処へ…。

ちゃんと必要数の2個もらえました。
ということで「あまごいスポット」を作成。

早速ゼニガメを呼んであまごいをしてもらいました。
ゼニガメ「まかせて~」
といいながら…お皿にのせた食べ物を食べ始めたゼニガメ……

メタっもち…というかプレイヤーの私は困惑…え?食べていいの???
食べ終わったら…ちゃんとあまごいしはじめました。

この食べ物っていうのは…神にささげるとかそういうのじゃなくてポケモンが祈りをささげる前に他のことを考えないようにするためにお腹は満たしておけよ…とかそういう意味なのかな…とか考えたのでした(笑)
ヤドンのあくび、ついに100点!
あまごいを終えたゼニガメ。
ゼニガメ「どう?、あめふりそうな空気になってきてない?ヤドンなら空気の変化を感じられるんじゃないかな?早速ヤドンのあくびを確認しにいこうよ!」
ということでヤドンのもとへ。
ヤドン「なんだか今まで以上のうるおいを感じるなぁ〜」

モジャンボ博士「今のはあくびは完璧じゃ!100点満点の、あくびじゃ!」
その瞬間―― 雨が降り始めました!!

ゼニガメ「やったー雨だ」
フシギダネ「気持ちいいね」
ヒトカゲ「すげー本当にふってきた」
モジャンボ博士「ほほっ、ワシのいった通りだったじゃろ」
モジャンボ博士、なんだかドヤッとしておりますねぇ(笑)
これでイワークのいる洞窟の壁もこわせるようになるかとおもったのですが…。
この雨、すぐにやんでしまいました。これでは無理です。
そんな折、どこからか大きな声が聞こえてきました。

モジャンボ博士「なんじゃ、今の声は?海の方から聞こえたぞ、皆で見に行ってみよう」
伝説のポケモン登場!!
聞こえた声を追うと…

モジャンボ博士「お主なら足場を作ってあのポケモンのところまでいけるでは?話を聞いてきてやってくれんか?」

カイオーガー「なに?雨が降らないだと、ニンゲンどもが何やら騒がしくしておったからしばらく海の底で眠っていたが…そのせいでこの地の雨が枯れてしまったようだ…それは悪いことをしたな」
って干ばつの…原因…あなたでしたか……。
しかしカイオーガは続けます。
カイオーガー「いや?ワシは今、雨が海面を打つのを感じて目を覚ましたのだが…ひょっとしてお前たちが何かしたのか?」
そうですよ。頑張ったんですよ。
うるおしたりあまごいしたり…
カイオーガー「フム、ワシ意外にもそうやって雨を呼べるやつがおったとは面白いヤツらだ。今日からワシもお前たちの友となろう」

図鑑に登録されたことにより、トレーナーランクがスーパーにあがりました。
あれ?もしかしてあの謎のゲートの向こう側…これでいけるかも…。
カイオーガ「では、新たなる友へのあいさつ代わりにひと雨降らせるとしようか…」
大量の雨が降り始めました!
イワーク救出へ!
博士も大興奮。
モジャンボ博士「この雨を見てわかったぞ!あれは伝説のポケモン カイオーガーじゃな!カイオーガならこの地に雨を降らせることもたやすいハズじゃ」
それを聞いた、ヤドンとゼニガメ…
ゼニガメ「じゃあ、おいらのあまごいって…」
ヤドン「オデのあくびって…」
頑張ったのが無駄だったのかと落ち込み気味……メタっもちもモジャンボ博士もそんなことないといいます。
モジャンボ博士「先ほどのわずかな雨がカイオーガを目覚めさせたんじゃな!みんなの努力はムダではなかったんじゃ!」
そうそう。そうですよね♪
ヒトカゲ「だよな!だと思った…」
フシギダネ「てゆうか、アンタ何かガンバったけ?」
ヒトカゲ「オレだって、応援してたんだぞ」
まあ、ヒトカゲは雨苦手だから許してあげてー
モジャンボ博士「今ならイワークを助けられるのではないか?この雨が止む前に洞窟に行ってみるんじや」
といこうこでイワークのいる洞窟(当然ながら迷子になりました)へ。ここだっけ…?
あれ土の色かわってるよね?砕いてみたら粘土になりました!
壁が柔らかくなって粘土になったってことかな?
イワーク「おおっ、なんだかすごい雨がふってるな。おまえがやったのか?」
メタっもち「みんなでね」
イワーク「ありがてえことに洞窟の壁や地面が柔らかくなってることを感じるぜ、ただずいぶん長く閉じ込められていたせいで力がでない。目の前の壁ぶっこわしてくれないか?」
ごめんね、遅くなっちゃって、そりゃ体も固まるしチカラでないよね…。
メタっもち全力で壁破壊!!

イワーク「これでようやく出られるぜ、ありがとうな。知恵を貸してくれたモジャンボにも礼をいっといてくれ」
イワークとても礼儀正しいですね!イワークさんって感じの方ですね(笑)
皆のもとに戻って報告すると
モジャンボ博士「ほっほっほっ、それはよかったのう!お主と皆が頑張ったおかげじゃ」
物語は次のエリアへ
モジャンボ博士「お主のおかげで、これからはこの街にも昔のように雨が降りそそぐことじゃろう。
お主があのゲートの向こう側にいくならワシもついていくぞ!お主のやりたいようにやるのが一番じゃ」

ということで、どうやらこの地でのお話はこれで、ひと段落かな?次のエリアにいけるっぽいです。
ただし、まだポケモンセンターを復活させていないので、次のエリアへ行くのはその後になりそう。
ということで今回はここまで!!
次回予告
- モジャンボ博士からの相談
- そしてついにポケモンセンター修復!!
ではでは👋
▼今回のおまけ
レシピを習得
イワークの壁を壊したときに「ぐにゃぐにゃねんど」を手に入れたら いちりんざしのレシピ を覚えました。

ニンゲンたちの記録
「どこかの写真1と2」を拾いました。


かわいい写真でした。
シャッターチャンス
椅子で寝ているイルミーゼとナゾノクサを撮影すると 「大きなねどこで仲良くグッスリ」 を獲得。

気持ちよさそうに寝ていますね。
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