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ほの暮しの庭が気になりすぎて…夜廻をプレイしたら心臓がもたなかった話

夜回りトップ画面 ゲーム話

かけガエル
かけガエル

苦手だけど…気になっちゃたから…

さて、今回は日本一ソフトウェアさんのホラーゲーム『夜廻』を紹介してみようと思います。
ご存じの方も多い、あの“かわいいのに怖い”で有名なシリーズですね。

私自身ホラーゲームは本当に苦手なのですが、
なぜこのゲームに手を出したのかというと――
今年7月発売予定の『ほの暮しの庭』が気になりすぎたからです。

『ほの暮しの庭』は“生活シミュレーションゲーム”と紹介されていますが、
開発が夜廻チームということで「実はホラーなのでは?」と話題に。
最近のプロモーションでも、その“影”を隠さなくなってきています。

生活シミュレーションは大好き。
ホラーはめちゃくちゃ苦手。
そんな私の好きと苦手が合体したようなゲームが出るなんて…
一体どんな作品になるのか、気にならないわけがありません。

そこで思ったのです。
「じゃあ夜廻ってどんなゲームなんだろう?」

気になったら最後。
苦手ながらも、夜廻をプレイしてみることにしました。

記事内にはゲーム内スクリーンショットが含まれています。
©Nippon Ichi Software, Inc.

夜廻を始めてみたら、いきなり心臓に悪い

ということで、早速プレイ開始!

最初はチュートリアルで操作方法を教えてもらっていたのですが……
あのー、最初から勘弁してくれませんか!?という事案が発生。

プレイ済みの方なら「あれね…」と分かるはず。
まだの方は、ぜひ自分の目で体験してみてください。
あれは本当に心臓に悪い。

そんなこんなで自宅に戻った主人公は、

姉に飼い犬のことを聞かれて「いなくなってしまった」と答えてしまいます。

そして姉は犬を探しに夜の街へ――しかし、戻ってこない。

そう、このゲームは “姉と犬を探して夜の街を歩き回る” 物語。
タイトル通り、夜を廻るゲーム。夜廻です!

夜廻TOP画面
夜廻TOP画面

幼い少女は飼い犬と散歩していました。

しかし、彼女の不注意によって犬は事故に合い、どこかへいなくなってしまいます。
からっぽのリードを引いて帰ってきた彼女を見た姉は、犬を探しに外へ飛び出していきました。
ひとり残された少女も遅れて家を出ますが、そこに広がっていたのは、見知った昼間と異なる不気味な夜の街でした…。

https://nippon1.jp/consumer/yomawari/story.php 公式サイトより引用

夜の街、普通にお化けいるんですけど…

そして夜の町へくりだしたのですが……
なんですかこれ。普通にお化けいるんですけど。

しかも、このお化けに触れたら即死。
主人公には攻撃手段がなく、できるのは逃げることだけ。

死亡画面
いきなりこの画面になってビックリ…こわい…

走ることはできるけどスタミナがあって、
お化けが近づくと足が遅くなったりして、
思っていた以上に“戦略性”が必要なゲームでした。

苦手すぎて一呼吸おきながらプレイしてます(笑)

まだクリアはしていませんが、
一呼吸おきながらじゃないととてもプレイできません(笑)

心臓に悪いし、何度も死を繰り返すからです。

ただ、お地蔵さんからお地蔵さんへワープできるシステムは本当にありがたい。
私は一度お部屋に戻ってセーブしてからワープするようにしています。
これがなかったら、たぶんもう諦めていたと思います。

お地蔵さんワープ
お地蔵さんありがたや

かわいいのに怖い。そのギャップに感心

まだまだ途中ですが、
「絵はかわいいのに、よくこんな怖いゲーム作ったな…」と感心しながら進めています。

かわいい見た目とのギャップが本当にすごい。

怖いんよ…
こわいて…

ほの暮しの庭にも“夜廻っぽさ”がある?

そして、今後発売予定の『ほの暮しの庭』でも、
プロモーション映像で“夜に探索しているシーン”が見えていました。

やっぱり夜廻と共通するような雰囲気やシステムがありそうですよね。

ただ、『ほの暮しの庭』には
“安心暮らしモード” というホラーが苦手な人向けのモードも用意されているみたいです。

どんな作品になるのか、今からちょっと楽しみ。

どちらのモードで遊ぶかは……
夜廻を無事クリアできたら決めようと思います(笑)

まとめ

ということで、
今年発売の『ほの暮しの庭』が気になったあまり、
同じ開発チームの作品である『夜廻』をプレイしてみた、というお話でした。

ではでは👋


▼ 夜廻はこちら

▼ ほの暮しの庭はこちら(予約受付中)

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