こんにちは
今回は、ハーヴェステラの話です。
ゆっくり農業をさせてもらいないんですよ。このゲーム…
そのくせ一日の時間の進みは結構早いというね(苦笑)
まあ、ゲームオーバーがないことだけは救いかなぁ~。お金はとられるけど…。そんなこんなで
第三話C「クルエールオートマタ」をお届けしていきましょう!
第三話C「クルエールオートマタ」
第三話Cでの新たな出会い!そして冬のシーズライトの異変を鎮めることはできるのか!?
※ここから先は本当にネタバレとなります。見たくない人はバックでお願いします※
妖精の増加とアリアの心境
夏のシーズライトを鎮めた翌日、また妖精が増えました(ぱちぱち)。
しかしアリアはもう関心を失っている様子。嘘をついていたこともあり、気持ちは複雑そうです。
(いや、畑の働き手はいくらいてもよいぞ私は!!)

教都アルジェーンへ
しじまの洞窟を抜けて着いた、教都アルジェーン。ここは季石教団の本部でもある。
季石教団とはシーズライトを信奉する教団のことである。
街へ入ろうとすると神官たちが教都になんの用だと問いただしてきます。
「シュリカを訪ねにきた。」
というと
「貴様ごときがシュリカ様に会えるわけがない!!」
非難ごうごうでしたが、街には入れてもらえました。
ただし「怪しいそぶりを見せたら牢獄行き」との条件付き。
聖洞への許可と免罪花
冬のシーズライトがある聖洞へ向かおうとすると、神官に止められます。
神官「現在は立ち入りを制限している。入りたければ許可をもらえ」
聖堂で許可を求めると、さらに厳しい言葉が。
神官「免罪花を持たぬ者は穢れたもの。聖洞には入れぬ」
そこへシュリカが登場。
シュリカ「それはあんまりじゃない、旅人さんたちの話も聞きましょうよ」
シュリカ「なら、私も穢れたものかしら。免罪花をつけてないけど…」
しかし司祭の命令には逆らえず、結局免罪花が必要だと告げられます
免罪院の怪しさ
免罪院を訪ねると、行列ができていました。人々は免罪花を求めて必死です。
テルシテス神官に尋ねると――
テルシテス「洗教は信徒しか受けられない。今は避難民で手一杯だ」
避難民の背景も語られます。シーズライトの異変以来、司祭が神託を受けるようになり、災害を予言。その結果、人々は免罪花にすがるようになったのです。

宿屋での邂逅
途方に暮れたアインたちは季石の聖洞の侵入者のことを思い出し、この侵入者を探すことにするのだった。 そして、手がかりを手に入れ宿屋へ。アリアがかまをかけると――
アリア「私たちは免罪花の秘密を知っている」
ブラッカ「それ以上はここで話すな」
現れたのは傭兵ブラッカ。彼に金を払うことで聖洞へ案内してもらえることに。
私もってなくて大変でしたよ…。種とかで使った後だったのよね。だから、サブクエやらなんやらやってお金集めましたよ。
🎉ブラッカが仲間になった。
ちなみにアリアはこの時代のお金を持ってないといっていたことからアインのヒモだったことが判明しました笑

裁判と牢獄と免罪花
聖洞で魔物に囲まれ、助けられるも結局連行。裁判では事実をねじ曲げられ有罪に…。
牢獄でアリアは幼少期を語ります。科学者の両親、神童と呼ばれた苦い記憶、そして「厄災を防ぐために元の時代へ帰る」という決意。
そして、門番との会話で免罪花の正体が少しずつ見えてきます。
門番「罪を逃れるための花だ。死季は人間の罪の具現。免罪花で浄化する」
アリア「そんな誇大妄想にこの街の住人みんなで乗っかってるの?」
そこへブラッカが現れ、牢獄から救出してくれました。

聖洞の奥へ
翌日、アルジェーンを訪れると様子がおかしい、どうやら誰もいない様子。
残っているのはテスシテスとシュリカのみの状態。教都中探し回ったけれど誰もいない、まだ、探していない場所は、聖洞だけ…。
そのため、シェリカも仲間に加わり、聖洞を進むことになった一行。
免罪花の畑を発見し、さらに奥で機械人形と遭遇。
機械人形「ワタシは未来ノ事象ヲ観測スル演算ユニット…」
これを利用し司祭は神託を得ていたのです。

キルケゴールとの対峙
最奥で司祭の正体、そして免罪花の真実が明らかに。
ブラッカ「免罪花はこいつの狩りの道具、身に着けたものはその身心を乗っ取られ、傀儡となる。 やがて意識がなくなりこいつの身体の一部になる。そしてこいつは次の町に行く死者の行進の数を増やしながら…そうだよな”キルケゴール”」
キルケゴール「いかにも、我が名はキルケゴール。シーズライトから生まれ落ちた喰罪種である」
シュリカは問いかけます。
シュリカ「ならどうして…私を拾い育ててくれたのか?」
キルケゴール「お前を象徴として人心掌握の道具にするためだ」
そして決意の言葉。
シュリカ「貴方に育まれた心が私に訴えるのです貴方を止めなさいと…たとえ貴方に存在意義を否定されようともこの心だけは絶対に裏切らない!」
壮絶な戦いの末、キルケゴールを撃破。

シュリカの決意
アルジェーンに戻った後、シェリカは語ります。
シュリカ「今回のことつらくなかったといったら嘘になる。でも立ち止まっていられない。私は戦い続ける」

そして、教団の仕事がない時はアインたちに同行することを決意しました。
🎉シュリカが仲間になった
季石の座に立ち入る正式な許可ももらい、これで自由にシーズライトを調べられるようにようやくなったのだった。
第三話Cはここまでとなります。
今回の事件はシュリカにとってかなりつらいものになったはずなのに、強いですね。
オートマタは機械人形ですが…傀儡とか…そのあたりもかけていたのかな?
ずっと司祭を信じていたシュリカのことも指していたのかな…なんて感じました。
そして、とうとうシーズライトの異変も収まりました。お話は次の展開へと進みます。
第4話「世界を救う戦い」
え?いきなり世界??
となりますが、シーズライトの異変も収まりなんとなくキリがよいのでこのブログでのストーリーの紹介はここまでにしようと思います。
もし、続きが気になる…とか…、あったら是非、今後の展開はゲームで確かめてみてくださいね!!
ハーヴェステラには親密度イベントもありますので、気になるキャラと親密度を高めてパートナーになるっていうこともできちゃったり//
※当記事はプレイヤーによる体験感想および二次創作的レビューであり、著作権は各権利元に帰属します。
※また、ここで使ってる画像やストーリーのまとめは、スクウェア・エニックスのガイドラインに沿って掲載しています。
詳しくはこちらで確認できます。
© SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.



コメント