こんにちは、かけろーです!

元気にいってみよー♪
今回も元気に牧場ライフをお届けします。
前回はイベント盛りだくさんでしたが、今回も負けず劣らず濃い内容になりました。
まずは、ずっと気になっていた「川の向こう側」へついに行けるようになったので、その様子からどうぞ!
川の向こうにはコロボックルの世界が!
春の月16日。畑仕事を終えて、町の住民に挨拶をしていたところ、マップにイベントアイコンが表示されているのを発見。
場所はアギの家の近く、あの川…そう、以前うっかり落ちて体力を失った因縁の川です(笑)
行ってみると、カカポロが飛んできて、ジャンプ樽を使えば川の向こうへ行けるとの案内が出てきました。(行けということですね!)
コツをなかなかつかめずに何度か川に落ちてしまったけれど、なんとか倒れる前にたどり着いた先は…コロボックルたちのお家でした!

彼らは主人公に「おすそわけ」をお願いしてきます。キャラごとに欲しいものが違っていて…
- カカポロ:石や木片などの採取物
- キキポロ:魚
- ククポロ:巣蜜やはちみつ
- ケケポロ:きのこ
- ココポロ:虫
おすそわけを続けると、アイテムの品質がレベルアップするらしい!これはやるしかない!
恋愛イベントが続々と発生!
シェルファと町長の親子イベント(第2回)
町長の家でイベントが発生。シェルファが父に怒っている様子…その理由は、なんと「お皿を割ったこと」。
しかも何度も繰り返しているらしく、シェルファは呆れ気味。
町長は家のことを娘に任せきりにしていたことを反省し、「たまには自分も家のことをやろう」と思った結果がこれだったようです。
主人公が「町長も家のことができないと困るのでは?」と促したことで、シェルファは
「私が結婚したときに安心して家を出られない」
と本音を漏らします。
町長は
「けっ、結婚の予定があるのか!?一体、どこの誰と!」
と驚き、もしかして相手は主人公…?とドキドキ展開に(笑)

最終的に、主人公の提案で「お互いの仕事を手伝う」ことになり、町長は娘に頭を下げて「空いた時間に家事を教えてほしい」と頼み、シェルファも「町の仕事を手伝うのは面白そう」と前向きに受け入れました。親子の絆が少し深まったようです。
ディルカの成長イベント(第2回)
カフェでディルカと会話していると、兄のユリスが登場。
仕事が早く終わったので様子を見に来たとのこと。
ディルカは「そんなに俺は頼りないのかよ」と反抗的な態度を見せますが、ユリスは「お騒がせして申し訳ない」と主人公に謝り、先に帰ってしまいます。
ディルカは「せっかく来てくれたのに妙なところを見せて申し訳ない」と主人公に謝りつつ、「自分の態度もよくないとはわかっている」と反省の言葉。
主人公が「頼れるところを見せてあげれば?」と助言すると、ディルカは
「口ではなんとでも言えるから、行動で示すべきだよな」
と前向きに受け止めます。
そして、何をすべきか考えた結果、「料理を覚える」ことに決めたようです。
理由は「うちでは俺が危なっかしいからと兄貴がいつも担当している。」
だから、
「俺が料理をできるようになったら兄貴も俺がもう子供じゃないって認めてくれる気がする」
とのこと。

オーナーのメリーニさんに相談すると、「いいよ。教えてあげる。ディルカにはそろそろ新しい仕事を覚えてもらおうと思っていたから丁度いい」と快諾。
最後にディルカは「いろいろありがとうな、オレがんばってみるよ」と主人公に感謝の言葉をくれました。
がんばれディルカ!
ユリスと小説の話(第2回)
ベンチで本を読んでいたユリスに声をかけると、「都会の書店ではやっている小説を買って読んでいたところです」と話してくれました。
内容は「船旅の途中で難破した主人公が漂着した町で牧場を始める話」…それって、あれよね…(DSの君と育つ島…という作品を知ってますか?笑)
ユリスは
「僕ばかり話していたので、あなたが楽しそうに聞いてくれるからついしゃべりすぎてしまう」
と照れながら語り、少し良い雰囲気に…。

時間があっという間に過ぎてしまい、ユリスは「弟のために家事をこなす必要がある」と帰宅。
両親を早くに亡くし、ディルカと二人暮らしのユリスは、弟にはのびのびと過ごしてほしいと願っているようです。
その後、ディルカに会うと「さっき兄貴と会話してなかったか?」と聞かれ、「これからも兄貴と話してほしい。兄貴ももう少し自分のことに時間を使えばいいと思っている」と語ってくれました。なんというかこのこの兄弟、すれ違ってるなぁ~。
エンジュの孤独と強さ(初イベント)
青い風車の前でエンジュと出会い、「最近父と引っ越してきたばかりで、母は仕事で一緒に来られなかった」と語ってくれました。少し寂しそうな表情が印象的。

主人公が悲しそうな顔をすると、
「気にしないで。あなたも一人で暮らしてるでしょ?私にはそれに父さんがいるっていうだけ」
と強がるように話してくれました。家族がバラバラなのはやっぱり寂しいよね…。
エンジュのお母さん、いつか登場するのかな?
ロイドと町長の異文化トーク(第2回)
ロイドの家で町長と会話中。実はロイドの家は町長の別荘だった!町長は他国の文化を知ることでバザールの発展に役立てたいとのこと。ロイドは「別荘を貸してもらってるせめてものお礼として話を聞かせている」と語っていました。
町長は時間がなく、ロイドが用意していた珍しいお茶は飲めずじまい。
代わりに主人公がいただくことに。
「クセは強いが、慣れるとうまい。俺のおすすめだ」とロイドは語りながら、
「この町は居心地がいいからつい長居してしまう」
とも。
主人公が「ここに住めばいいのに」と言うと、
「それも悪くないが、今のところはそのつもりはない。俺は商人であり旅人だからな」
と答え、少し寂しい気持ちに…。

でも最後に「引き留めてくれてありがとうな」と言ってくれたのが救いでした。
マイハニー祭りで大忙し!
春の月20日、町長が主人公の家を訪ねてきました。
目的は「マイハニー祭り」の説明。
この祭りは、同年代の友人たちに“はちみつ”を贈り合うイベントで、プレゼントを通して仲を深める素敵な行事だそうです。
主人公は今年が初参加ということで、町長からはちみつを5つプレゼントしてもらえました!ばんざーい!
でも、結婚候補全員に渡すにはちょっと足りない…と思っていたら、なんとカフェで期間限定ではちみつが販売されるとのこと。救済措置ありがたすぎる!
さらに、特別な相手には「はちみつケーキ」を渡すととても喜ばれるらしく、町長がレシピまでくれました。
これはもう、気になる人に渡すしかない…!
ということで、当日は結婚候補たちに片っ端からはちみつを配布(笑)
あ、途中で間違えてはちみつ1個食べてしまったことは秘密でおねがいします笑
ちなみに、誰にするかはまだまだ絶賛迷い中です…!
第4回バザール結果報告!
今回のバザールは「トレンド+料理作戦」で挑戦! とはいえ、実際に売っていたものはかなり適当だったりして…(苦笑) 第一部でだいたい売れるものがなくなってしまうので、毎回牧場まで戻る羽目に…。なにかいい方法あるのかな?
それでも、まあ、頑張った今回の売り上げかこちら
- 第一部:11,219G
- 第二部:7,044G

合計:18,263G 前回の残りが24,938Gだったので、今回で残りは6,685G!
これはもう、次回でランクアップ確実です!
累計でよかった…もし一回で50,000G出せって言われてたら、かなり大変だったかも。
次回予告:お茶会とイベントとバザールランクアップ!
ということで、今回もイベント盛りだくさんの牧場ライフでした。
川の向こうの謎が解け、コロボックルたちとの交流が始まり、恋愛イベントも続々発生。
兄弟のすれ違いに胸がキュッとなったり、親子の絆にほっこりしたり、心が忙しい回でした(笑) 次回は…
- お茶会イベント
- 恋愛イベントの続き
- そしてついに…バザールランクアップ!
毎回予告してるけど、その通りに進んでるかは…まあ、気にしない方向で(笑)
それでは、また次回の牧場日記でお会いしましょう!





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