
あけましておめでとうございます。
いつの間にか年があけていました…。さてさて、今回も牧場やっていきますよ♪
前回は、住民イベントに初めての星夜祭、ふゆの作物品評会の様子をお届けしました。
今回は、二人目の恋人誕生!?そして住民イベント、いよいよ1年の終わりのカウントダウン
の様子をお届けできればと思います。
別に狙ったわけではないのですが、丁度いいタイミングでの年越しのお話を更新できるとは笑
では、まずは住民イベントから!
ユリスの家庭教師その後の話
またしてもシュギュンとララミーの家庭教師をしているユリスを拝見しました。
どうやら、前回の算数のテストの結果が発表されるようです。
↓前回のイベント内容はこちら
満点をとったらユリスが願いことを一つ叶えてあげると約束していたが果たして結果はというと、

ユリス「シギュン、ララミー、二人とも満点です」
とても喜ぶ二人にユリスも
ユリス「本当によく頑張りましたね。ボクもすごくうれしいです、今回、算数に取り組んでみていかがでしたか?」
ララミー「わからないところわかるようになるの楽しかった」
シギュン「そうね。なんだか前よりもいやじゃなくなってきたかも」
ユリスは満足そうに頷き、
ユリス「とてもいい感想ですね。学ぶ楽しさが少しでも理解できてよかったです」
と優しく声をかけました。
そして、いよいよ願い事タイム。
シギュン「ねえ、あの約束覚えてる?」
ユリス「もちろんですよ。ご褒美としてなんでも一つ願い事を叶えてあげます」
ララミーは素直に、
ララミー「新しい本がよみたいな」
とお願い。
そしてシギュンは、少し頬を赤らめながら、
シギュン「せ、先生ってどんな人が好きなのか教えて!」
と聞いてきました。
ユリスは少し考えてから、穏やかに答えます。
ユリス「自分を持ってる人が素敵だなと思いますよ」
その答えにシギュンは
シギュン「じゃあ、あたしジブンを持つようにがんばるわ」
と宣言。

とういか…これもうシギュンはユリスのこと好きだっていってるようなものなのに…ユリスは気づいてなさそうなんだよねぇ~笑
まあ、そこがまた良い
ケヴィン大暴走!?ウェルバーさん激怒の理由
ある日、広場にいたら、ケヴィンが声をかえてきました。
ケヴィン「みてくれよコレ、父ちゃんのなんだ、カッコイーだろ」

そう言って見せてきたのは、まさかのかなづち。
いや、それ危ないから。
どうやらウィルバーさんの仕事道具を勝手に持ち出したらしい。
「危ないよ」と声をかけると、ケヴィンは素直に預けてくれました。
その直後――

ウィルバー「ごぉぉぉらーあぁぁケヴィーーーン!!」
怒号とともにウィルバーさん登場。
ケヴィンは一瞬で隠れました。
主人公が道具を預かっていたことを知ると、ウェルバーさんは深く息をつき、
ウィルバー「ケヴィンがヤンチャなのは今に始まったことじゃないが、危ないものについては本気で怒らないとな。こればっかりは親として譲れねぇ~。ケガの一つでもしてみろヤンチャもへったくれもナスのヘタもねぇぞ。」
(ナスのヘタ……?)
そして帰り際に、
ウェルバー「ケヴィンに会ったら言っといてくれ。落ち着いたらちゃんと謝りにこいってな」
隠れていたケヴィンも、しょんぼりしながら出てきて、
ケヴィン「父ちゃん、すげー怖かったけど、オレっちのこと心配してたんだな。」
最後はちゃんと反省したみたいで

ケヴィン「すげーこえーけど…ちゃんとゴメンナサイしないとな。ちゃんとあやまれないやつはダサイって父ちゃんがいってたからな。オレっち最高にかっけーゴメンナサイしてくるぞ!」
そう言って帰っていきました。
しかし、今作の子供のいたずら…結構…ひどくない??
虫を服にいれたり…お父さんの仕事道具もってっちゃったり…いや、本当にやっちゃダメだよ…。とか思うのは私だけでしょうか…。
まあ、でも今回の騒動でケヴィンも少し成長した感じですかね。
カフェでのほのぼの事件
カフェで休んでいたら、アギとユリスが来店。
アギ「わー、ユリスさんきぐうですね」
ユリス「はい、ここのご飯はおいしいので」
そこへクレアさんも来店。
クレア「ふー、お腹がすいて目が回りそうよ」

二人がまだ注文を決めていないと知ると、
クレア「若い子がお腹がすいているなんてよくないわ。いいわ、今日は私がごちそうしてあげる。ミーナさん二人に山盛りのサンドウィッチを作ってあげて」
さらにネリネさんまで来店。
ネリネ「あら、今日は皆さんおそろいなのね」
クレア「この二人、お腹が空いてるらしいのよ!」
あ、そんなことをネリネさんに言ったら…絶対大盛り料理でてくる…ぞ…。
ネリネ「あら、それはよくないわね。確かに二人とももっと食べてもいいと思うわ。いいわ。なにかごちそうしてあげましょう」
そしてパエリャ、さらにデザートにとアップルパイまで追加。

アギは大喜び。
ユリスは限界の表情。
帰り際、ミーナさんが苦笑しながら、
ミーナ「ふたりともすっかり人気者ね」
アギ「おかげさまでお腹いっぱいです」
ユリス「今日はもうご飯は控えようと思います。すいません、いただいたアップルパイは持ち帰らせてください」
ミーナ「そういうと思って、もう包んでおいたわ。お疲れさま」
いやー、アギはやはり大食いなんですねw
ユリスは多分、キャパシティ以上の量を食べたんだろうなぁ~と想像つくのいいですね。
今までの発生したイベントからネリネさんはいつもアイザックさんに大量のご飯を用意してるみたいですし、人が沢山食べてくれる姿をみるのも好きな感じですよね。
クレアさんはケヴィンに悩まされているけど、こう俗にいう、近所のおばちゃん感っていう感じがあっていいですよね。そんな感じのほのぼのしたイベントでとても楽しめました♪
二人目の恋人!?(シュミット恋愛4回目)
牧場で仕事をしていると、シュミットが静かに訪ねてきました。
シュミット「今日は君にはなしたいことがあってきたんだ。今いいだろうか」
場所を移して話を聞くと――
シュミット「俺は…その遠い国の王族なんだ」
さらっと重大発言。
本名まで明かしてくれました。
シュミット「本当の名はシュミット・アドルフ・ラルド・フォン・シュヴァリート。といっても、王位継承権はずっと低いから王位のことを気にすることはない。俺はこの町で学びを得るために来た…いや、本当は王族である自分から解放されたかったんだ。だから王族であることを隠していた。もしも俺が王族であることがわかったら町の人々は本来の姿で接してくれないと思っていた。故郷の人々のように…」

まだまだ、シュミットの話は続きます。
シュミット「でも、ここで過ごしていてわかったんだ。真っ先に壁を作っていたのは俺自身だったんだ。もしも、相手が壁を作っても俺がその壁を乗り越えて話せばよかった。この町ですごして、君と過ごしてそれがわかった。今後はもっと多くの人々と話してみたいそう思えたよ。」
そして……
シュミット「聞いてくれてありがとう、君はいつも俺に対して本音で接してくれてる。君といることで俺は本来の自分になれている気がするんだ。だから、君にはすべてを知っておいてほしかった。これからもキミとともに過ごしていきたい。君にとって俺はどういう存在になれるだろうか?」
主人公の答えはもちろん
「恋人になりたいと思っている」
シュミット「俺の気持ちを受け取ってくれるんだな。俺の立場故、君には迷惑をかけてしまうかもしれない。ただ、どんなことがあろうとも君との関係を守りぬくつもりだ。なにがあろうと君を守ると今、ここで誓おう。これからは心ゆくまで時を共にしよう。末永く…君と出会えてほんとうによかった」
こうしてとうとう、二人目の恋人ができるのだった。

シュミットは皆と自然に接したかったんだね。まあ、王子ってなるとね、普通に接するって難しくなるからねぇ~。
主人公が結構、ズケズケいっちゃう感じだから、それに感化されたって感じかな。
君を守り抜くっていうシュミットかっこいいですね♪♪
そして、やはり王子でしたよシュミット。まあ知ってましけど笑
年末カウントダウン
冬の月31日。
前日に町長から説明がありました。
フェリックス「毎年1年の終わりの日は町の皆で集まって、新しい年を祝うようにしているのだ、明日の夜10:00PMに時計塔広場で開催するぞ」
当日、広場に行くとカウントダウンが始まり――
新年とともに花火が打ち上がりました。

(誰が上げてるんだろう…とかはきっと考えてはいけない)
こうして1年目が終了。
2年目がスタートです!
次回予告
本当は、国のバザールへのランクアップまでを紹介しようと思ったのですが、今回は丁度1年の終わりできりがいいのでここまです。
次回は
- 2年目春のバザールにてとうとう国のバザールへランクアップ。
- ずっと困っていたお願いごとがとうとう達成できた!!
あたりをお届けできればと思います。
結婚まではもう少しだけ時間がかかりそうですが、それでも二人目の恋人もできましたし、進んではいると思います。
二年目の牧場生活は果たしてどうなっていくのかっていう感じで次回お楽しみに。
ではでは 👋





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