
今日もやっていくよー♪
本日もやってきました。牧場物語!!
前回は、ジュース祭り、ロイド、メイプル、アギ、アラタの恋愛イベント、そして沢山のお願いごとの達成の様子をお届けしました。
今回は、あきの作物品評会とディアナ、カゲツ、フレイヤの恋愛イベント、かぼちゃ祭りの様子、そして秋の最後のバザールまでをお届けしたいと思います。
あきの作物品評会
あきの月25日、広場で作物品評会が開催されました。
今回はピーマン品質4.5でブロンズランクでの挑戦です。
前回は茶葉でブロンズ優勝を果たしましたが、今回はさらに品質の高い作物。
審査員は毎度おなみじマツバさん、そのマツバさんから

「こいつは優勝間違いなしなんだな。いいもん見せてもらった!!」
と評価。結果は予想通り――安定の優勝でした。

ブロンズランクはそこまで難易度が高くないということがわかりますね。
次回は何を出品するか迷い中です。なぜなら、冬はお米や小麦が育てられないため。
と、いうことで、春に茶葉でシルバーランクを狙う計画を立てております笑
恋愛イベント(ディアナ、フレイヤ、カゲツ)
ディアナの体調不良(恋愛3回目)
カフェ近くで出会ったディアナは、どうも少し様子が変です。どうしたのか尋ねると
「少し体調をくずしていて…」
と答えた彼女を心配して、主人公は家まで送り届けます。
しかし、ベッドに横になっても、ディアナは考え込んでしまいます。

「まさか風邪だなんて…すっかり油断していました。やはりこの間の…」
主人公が「休んだほうがいいんじゃない?」と声をかけると、ディアナは
「苦手なんです。こういう名にもしない時間というのが…この町のアピールポイントについてもまとめきれませんし…」
悩んでいることを打ち上げてくれました。
と、そこへ町長が駆けつけ、
「ディアナくん、倒れたと聞いて急いでやってきたよ!これは見舞いの品だ、疲れた時は栄養を取るのが一番だ」
続いてミーナさんも訪れ、
「よかったらこれ食べてちょうだい。今はゆっくり休んで早く元気な姿を見せてね」
最後にクレアさんが現れ、
「若いからって無理しちゃダメよ。あんたが倒れたら町のみんなが心配するに決まってるじゃない!」
ディアナは
「このお見舞いは皆さんの気持ちなんですね。私、今日のことでこの町の皆さんと頑張りたいと思えました。この町は心も身体もやすらぎを得られる場所だと思います。でも、それを伝えるためには私自身に余裕がないとうまく伝えられませんね。なんて、つい仕事のことを考えてしまいましが、大丈夫です。今日はゆっくり休みますから。」

町の住民の心にも触れたディアナはバザールの発展を町の皆と頑張ろうって改めて決意したみたいです。でも、今はゆっくり休んでね。体調がよくなったら、また町のために一緒にがんばっていこう♪♪
フレイヤと植物を育てる(恋愛3回目)
牧場で仕事をしているとフレイヤがやってきました。前回話していた「育てること」を実践したい様子。主人公はキュウリの育て方を教えます。

土を整え、種を植えた後、フレイヤは不安そうに尋ねます。
「肥料、あれで十分かしら?お水も足りてると思う?風通しも大事だって…」
主人公がこれ以上はやることはない、あとは待つだけというものの…
「確かに、これ以上構うことはないけれど、でも、せっかくお世話を始めたかわいい子なのに…」

主人公はあらためて待つのが大事だといいます。
「わかったわ、待つのが大事なのよね。もしかしたら、私にはこういうのが必要だったのかもね。最近ちょっと焦り気味だったのよ。自分の思い描いた理想通りの人生にしないとって、でも、焦ってばかりいたらいろんなことを見落としちゃうわね。例えば、こうやってぼんやり待つ時間の大切さとか、主人公とこうやって何もしないで過ごす時間、素敵ね」
最後には照れながら、
「また、あなたのところに来てもいいかしら?用事がなくても…」

と尋ねてくれました。
なんか焦ってた気持ちも少しは落ち着いたのかな。
理想通りの人生を送るってかなり難しいことだと思うからそこまで思つめなくてもいいのになとか思っちゃう。
カゲツ、外の世界へ(恋愛3回目)
祈りを捧げていたカゲツが主人公に声をかけます。
「以前、キミは私を外の世界へいざなってくれただろう。あの時は役目があるからと断ったが…その…」
今回は外の世界へ行きたいと願い、主人公と一緒に町へ。

シェルファと出会い、
シェルファ:「こんにちは、そちらの方は?」
カゲツ:「カゲツいう。山のほうで精霊に祈りを捧げている。」
シェルファ:「精霊に祈り、それってどんなことをするんですか?」
カゲツ:「自然の恵みに感謝するとかそういったことだな」
シェルファ:「そうなんですね、だったらちょっとわかる気がします。私もお花が咲くと嬉しい気持ちになって自然に感謝したくなりますから♪申し遅れましたわたしは、シェルファと言います、よければ今後も仲良くしてください」
と会話を交わし、花束を贈られました。
ケヴィンとも遭遇し、
ケヴィン:「おーす!ん?隣のねーちゃんは誰だ?」
カゲツ:「カゲツという」
ケヴィン:「ヘー、見かけない顔だな」
カゲツ:「普段は役目があるのであまりこちらには来ない」
ケヴィン:「ふーん、役目とかよくわかんねーけど、これやるよ、おれっちのおやつ」
カゲツ:「いいのか?」
ケヴィン:「いーの、いーの、母ちゃんもそうしろっていうしな!」
ケヴィンが去ったあと、二人でケヴィンからもらったお菓子を食べていたら今度はアギが現れました。
アギ:「こんにちは、あれ?そちらの方は…」
カゲツ:「カゲツという」
アギ:「はじめまして、カゲツさん。ボクは芸術家のアギです。芸術といってもまだまだ駆け出しなんですが…」
カゲツ:「きみは絵を描くのか?」
アギ「はい、こういったものを」

絵を見せてもらったカゲツは、
「どれも言葉にできない美しい色だ」
散歩を終えたカゲツは主人公に向かって、
「私が祈りを捧げていた土地はこんなにも美しかったのだな。キミと過ごすと心に温かな気持ちが満ちてくる。今日はありがとう。また、会いに来て欲しい。待っている」
と伝えました。

ようやく外の世界に足を踏み出したカゲツ、これからは町の人たちとも交流していけるといいですね。そして、主人公との時間がカゲツを温かな気持ちにさせているみたい、もうちょっとニヤニヤがとまりませんね笑
カゲツの雨占い
三回目のイベントが終わったら、カゲツから占いを受けれるようになりました。
雨占いでは運勢を知ることができて、結果ごとに精霊の加護が得られるようです。
加護が消えたらもう一度、占えます。

早速やってみたら、「話して仲良くなりやすいLV2」の効果を得ることができました。
これは!!いい機能ですね。効果が切れたらもう一度占いにいってみようと思います。
住民イベント(サニアとメリーニ)
カフェにきたサニアさんが「ちょっと息抜きにきたわ。いつものお茶をいただけるかしら?」と注文。メリーニが用意する間、孫娘ミーナは外掃除へ。
そこから始まるのは、メリーニさんの孫自慢、そしてサニアさんのメイプル自慢。
サニア:「いいお孫さんを持ってうらやましいわ」
メリーニ:「あら?でもサニアのと所にはメイプルがいるでしょ?」
サニア:「そうなのよ。おかげさまでうちも華やかで明るくなって毎日、楽しいわ」
メリーニ:「若い子と働くっていいものね」
サニア:「ええ本当に」
そこへメイプルが迎えに来て、掃除を終えたミーナも戻ると、二人の笑顔に首をかしげます。
「おばあちゃん達ったらそんなにニコニコしてどうしたの?」
サニアは「とっても幸せねって思っていただけ」と答えました。

ほのぼのとした心温まるイベントでした。
かぼちゃ祭り
町長から説明がありました。
かぼちゃ祭りはあきの月28日です。
かぼちゃ祭りとは子供たちがお菓子をもらいにくるお祭り。
当日はお菓子をあげないといたずらをされるぞ。
現代でいうハロウィンのようなイベントですね。
主人公は牧場で仕事をしながら子供たちを待ち、無事にお菓子を渡すことができました。

秋の最後のバザールとランクアップ
秋最後のバザールでは、緑の作物や紅茶缶、料理を中心に出品。
結果は第一部 41,631G、第二部 59,346G、合計 100,977G。
累計でランクアップ条件を満たし、翌日「地方のバザール」へ到達したと町長から報告を受けました。

町長:
「いい調子だ、トップランクまではあっという間だな!」
ディアナ:
「そう簡単な話ではありません。世界にはもっと評価の高いバザールが沢山あります」
町長は「やはり厳しい戦いが待っているようだな」といい、ディアナは「このバザールの良さを伸ばせば夢ではない」と励まします。
そして、主人公のことも町の皆も拍手で称えてくれました。
そこにハロルドが駆け込んできます、どうやら町長宛の手紙を発見したみたいです。
ただ、そこには
「国のバザールになるまで開封禁止」
と書かれており、差出人は町長の母。

町長は
「ママはバザールが大きくなると信じている。その信頼に応えたい!」
ということで一刻も早く国のバザールを目指すことに!!。
先代の牧場主である町長のお母さんからの手紙、何がかいてあるのか気になりますね。
そのためにも頑張って国のバザールを目指していこうと思います。
次回予告:冬到来!
いよいよ季節は冬に突入します。
冬になると育てられる作物も限られてきます。その分、動物やイベントに力を入れる季節になりそうです。
次回は――
- まさかの新キャラ登場!?
- 夏のリベンジ!!冬のペットコンテスト!
- そして、国のバザールを目指して!!
「国のバザール」へ到達するためには、まだまだ道のりは長いですが、町の仲間たちと一緒に少しずつ前進していきたいですね。
では、ではまた次回、お楽しみに♪





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