
こんにちは!!
さて、さて、行ってみましょうか、今回も牧場日記を(笑)てか、もう15回目なんですね。
前回は、料理祭りの様子と住民イベントをお届けしました。
今回は、秋の動物品評会、住民、恋愛イベント、誕生日、そして三回目のバザールまで、お届けしたいと思います。
恋愛イベント(エンジュ、シュミット)
エンジュは手先が器用だね(恋愛2回目)
ある雨の日、エンジュの家を訪ねると、シェルファと談笑中。
どうやらエンジュが「人と話すのが苦手」と相談していて、シェルファが優しく励ましている様子。
そんな中、主人公が「こんにちは」と挨拶すると、エンジュは主人公の服のほつれに気づき、 なんとその場でサッと直してくれました!

シェルファも「とてもキレイに直ってます!」と感激。 でもエンジュは、
「なんだか、明らかに直しましたって感じなのよね、このままじゃ服がかわいそう」
と納得していない様子。そこで取り出したのが、かわいいアップリケたち。

それがエンジュの手作りだと判明し、主人公とシェルファが「すごいです!」と喜ぶと、
「そんなに喜んでくれるなら、あなた用に作ってあげてもいいわよ」
と提案してくれました。
主人公が「牧場に関係あるものがいい!」と答えると、
「確かに仕事で着る服だものね。そういうものだと楽しいかも。」
そして、シェルファが「エンジュってとても手先が器用なんですね」と聞くと、
「最近また、はじめてみたのよ。この町は都会と違ってモチーフが多いから刺激を受けて楽しい。」
と語り、シェルファも
「エンジュがこの町のこと好きになってくれて嬉しいです」
と微笑みます。
エンジュは照れながらも、
「人見知りで愛想の悪い私でも、こうしておしゃべりしてくれる人がいるからね」
と答えてくれました。

いつでも話相手ぐらいなるよー。
雨の日のあたたかい交流。
主人公も引っ越してきたばかりですし、少しずつ心が近づいてきているのかもしれませんね。
シュミットと子供たち(恋愛2回目)
ホテルを訪ねると、少し困った様子のシュミット。
どうやら子供たちに質問攻めにあっているようです。

サニア:「みんな、あんまり困らせないの」
スチュアート:「子供は好奇心のカタマリだから致し方ないの」
とほほえましく眺めていました。
でも、相変わらず、質問攻めにあうシュミットはうまく答えられません。
そして、主人公をみつけて
「こういうときはどうしたら?」
主人公が「まかせて」と子供たちに声をかけて、

「シュミットが困ってるよ」
と伝え、場をうまく収めることに成功!
子供たち:「ごめんなさい」
シュミット:「いや、俺こそすまなかった…。慣れてないんだ、こういうの」
その後、サニアさんが
「そろそろ遊びに出かけなさいな、おひさまが帰っちゃうわよ~」
と声をかけ、子供たちは外へ。
サニア:「シュミットさん、すっかり人気者ね」
スチュアート:「子供は苦手かね?」
シュミットは、
「あまり得意ではない。ただ、嫌というわけではない。あの子たちと話していると妹を思い出す」
と語ります。サニアさんが「仲がよかったの?」と聞くと、
「習い事や勉強が多くて、遊べるかと聞かれても応えられないことが多かった。だから、あまり仲が良かったとは言えない」
それを聞いたスチュアートさんは、
「故郷に残してきた妹が気になるんじゃな。この町の土産でもひとつ贈ってみてはどうかな?」
と提案。
そして、サニアさんは「やっぱり妹さんがいたのね」というと、
シュミットは「兄弟は他にも…」と話しかけたところで、 「自分のことを話しすぎた」と少し照れながら謝りますが、
スチュアート:「そう恥ずかしがることでもない」
サニア:「話してくれて嬉しい」
主人公もそれにうなずくと、シュミットは
「ありがとう」

と笑ってくれました。
自分のことを話してくれるのは心を開いてくれてきているってことだから、全然、謝ることじゃないよね。シュミット、この町にちょっとずつ慣れてきたって感じですね。
住民イベント
ロイドとハロルド、尊敬できる大人とは?
ある日、ロイドとハロルドの会話が聞こえてきました。
どうやらロイドの商品の入荷が次のバザールに間に合わない可能性があり、ハロルドに町長への伝達をお願いしていたようです。

ハロルド:
「うちの郵便と一緒に運んでもらえるように手配しておこう。到着時間は遅れるが、それでもかまわないか?」
ロイド:
「とても助かる。そんな手があるとは思わなかった」
ハロルド:
「ちょっとした抜け道さ。今回は郵便自体が少なかったから使える手だよ」
ロイドは感心して、
「俺も、ハロルドのように仕事をうまく回せるようになりたいものだ」
と語ると、ハロルドも
「君のような若者の手本となれるように、今後も心がけるとするよ」
と笑顔で返します。
そこへ妹のディアナが登場。
「兄さん、洗濯してくれたみたいですが、使う洗剤の種類が違いましたよ」
ハロルドが謝ろうとすると、
「もう洗いなおしております。帰るとき衣類を忘れないようにしてくださいね。あまり義姉さんに迷惑かけちゃだめですよ」

と、しっかり者の妹ぶりを発揮。
それを見たロイドに対して、
ハロルド:「すまないね。見苦しいところを見せてしまって」
ロイド:「気にするな。どんな人間も完璧ではないからな」
そして、兄弟仲の話に。
ハロルド:
「両親を早くに亡くしているから、僕とディアナは二人だけの肉親だ。 ディアナは早く自立できるように、いつも努力していたよ」
ロイド:
「なるほど、だからあの働きぶりなのか。今のディアナがあるのも、ハロルドがいいお手本になっていたんだろうな」
ハロルド:
「若い内から働きに出ていたから、ディアナには寂しい思いばかりさせていた。 今となっては、君たち若い世代が少しでも生きやすくなるように努めるしかない」
ロイド:
「仕事ができるのも尊敬できる姿だと思うが… 俺はハロルドが誰かを思いやる姿も、みんなのいいお手本になると思うぞ」
ハロルド:
「ありがとう。その言葉、ありがたく受け取っておくよ」
と答えるのでした。

ハロルドとディアナの兄妹関係、そしてロイドとの信頼のやりとり。 それぞれが誰かを思いやりながら、町の中で少しずつ絆を深めている様子が伝わってくる、心温まるイベントでした。
ちなみに、ディアナが「義姉さんに迷惑かけちゃだめですよ」と言っていたことから、 ハロルドは既婚者だったことが判明!さりげない一言に、ちょっとした驚きもありましたね笑
主人公の誕生日!
あきの月10日は――主人公の誕生日です!(皆はいつにしたかな?)
何かあるのかな?と思いながら町の人に挨拶してみると…
「誕生日おめでとう!」
と、みんながプレゼントをくれました🎁
荷物がいっぱいになったので、誕生日の日は鞄を空けてから話しかけるのがオススメです笑
みんな、ありがとう~~♪♪

あきの動物品評会!
開催日:秋の月14日
前回はニワトリの「コケ」が優勝し、ブロンズランクに!
今回はサフォークの「サイちゃん」で、サフォークの毛のブロンズランクを目指すことに。
(相変わらずのネーミングセンスです笑)
審査員はおなじみのワンタタン!
出場者の発表では前回と違いいろんな動物が出品されていまいした(よかった^^)

そして、審査では
「間違いなく優勝候補だワン!とっても愛情たっぷりだワン!」
と絶賛され、結果は――
🏆優勝!!
次の日に毛を刈ったら、なんと「極上サフォークの毛」がとれました!
品質が上がったおかげかも?これは嬉しい…!

そろそろ小屋も増やしたいし、牧草地の拡張も検討中。
でも…お金が…orz バザールで稼がなければ!
秋の三回目のバザール
さあ、やってきました秋の三回目のバザール! 今回はしっかり準備して挑戦です✨
- 第一部:緑の作物と単価の高いアクセサリーを中心に販売
→ 売上:57,870G - 第二部:トレンドの茶缶を中心に、おうえんシステム&販売価格UP LV2のカウンターを活用
→ 売上:53,623G
合計:111,493G!
目標にしていた10万G超えを見事達成しました🎉

ちなみに、バザールで売っている商品を買って再び売る、いわゆる“転売”もできるみたいですが、 なるべくそれはやらずに頑張っていこうと思っています!!(真面目か!!)
次回予告:誘致、ついに完了!!ジュース祭りもあるよ!
恋愛イベントもどんどん発生して、キャラとの距離が少しずつ縮まってきた今日このごろ。
次回は――
- ついに「誘致」のお願いが完了!!どんなお店が来てくれるのか…?
- ジュース祭り開催!?
- さらに進む恋愛イベントにも期待!!
秋の牧場はまだまだイベント盛りだくさん! 次回もどうぞお楽しみに~
ではでは👋
今回でこの牧場日記も 第15回 を迎えました。 まだまだ結婚までの道のりは続きますが、少しずつ住民との距離が縮まっていくのを感じています。
もし、ここまで読んで「自分も牧場物語を遊んでみたいな~」と思ってくださった方は、ぜひプレイしてみてくださいね。
参考までにリンクを置いておきますので、気になったらチェックしてみてください♪
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